ブスにまつわるエトセトラ

「なぜブスだとモテないの?」に対する究極のアンサー

「美人はモテるのになぜブスだとモテないの?」

万が一、万が一ですよ、

そんなことを思った人がいるとします。

 

それに対する答えを求めるなら「神に問え」っていうレベルの質問ですね。

だって答えは鏡で見比べたらわかるでしょ?

 

それを言ったら元も子もないので、

ブスについて深堀りしていくことにしましょう。

 

ガールズトークの中で、こんな会話がよくありますよね?

 

「顔で選ぶ男なんてサイテー」なんてね。

はい、この時点で心もブス確定です!(おめでとうございます)

 

ブスはモテない理由、

かなり直球なことを書きますので、これから読むだけの心の準備はいいですか?

なぜブスだとモテないのかに全力で答えましょう。

 

あなたは顔がいい人とブスどちらを選ぶ?

顔が良くて性格もいい人、顔が悪くて性格がいい人。

さて、あなたはどちらを選びますか?

絶対に顔が良くて性格がいい人を選びますよね。

これがそもそも「サイテー」なことなのか、その答えはノーです。

そもそも人間は、生物学的に「より良い相手を選ぶ」ようになっているんですね。

つまり、ミトコンドリアも犬も人間も(ミトコンドリアは違うかもしれませんが)、遺伝子レベルでより良い相手を求めているんですね。

ということは、ブスより美人を選ぶ行動は「健全なこと」であり、人間が健康である証拠と持言えるのです。

 

ブスは仕事でも不利?

メンタリストのダイゴさんのyoutubeやニコニコ動画が話題となっています。

すでに登録者数は55万人を突破しており、動画の中で常識を覆す様々なことを教えてくれます。

 

さて、ダイゴさんがとある動画の中で、会社の面接についてお話されていました。

その内容は面接は必要ないので、「採用は履歴書の写真だけでいい」といった内容です。

ダイゴさん曰く、出身大学や経歴・面接での良し悪しはその後の仕事にほとんど関係性がないというのです。

長年会社で働く人の仕事の実績を見てみると、初期の評価が必ずしも仕事の実績につながるわけではないようです。

それ以上に「顔や容姿」の方が重要で、仕事で実績を作る人は学歴以上に容姿が良いという根拠があるようです。

つまり、顔が良い人の方が仕事ができる、それは「努力すれば報われる」というきれいごとだけでは済まされない事実です。

 

もし異性に対して「見た目で選ぶなんてサイテー」と思っている人は、それは誰もが思うことだと考え方を変えた方がいいかもしれません。

見た目が大事ということは何万人という人間が統計上の事実、自分だけが反発している状況は避けたいですよね。

周囲に自分より容姿が優れた人がいるなら、それを事実として受け入れなければなりません。

そして、自分の見た目のことで損をした経験がある人は、もっと自分磨きをしなければいけないんです。

 

ブスがモテないなら美人には勝てない?

「結局ブスは美人に勝てないじゃん」

はい、見た目はそのままなんで、美しさという意味ではブスは美人にはかないません。

それを実証するべく、石原さとみさんと自分を比べてみましょう。

おそらく、ボクシングで1発でKOされるくらい完敗です。

それで当たり前だから気を落とさないでください。

石原さとみさんと比較しなくても、あなたの周囲にもあなたより美しい人はたくさんいます。

 

以前「指原莉乃さんに似ている」と誉め言葉で言ったつもりが、「全然嬉しくない」という言葉が返ってきた経験があります。

「いやいや、あなた指原莉乃さんに全然敵わないけど・・・。」

私はそう思っているんだけど、当の本人は自分はもっと美しいと勘違いをしているのです。

まぁ、こういう勘違い美人は山のようにたくさんいるものですが、このように美人に対して勝てる要素を見いだす人は幸せものですね。

普通は負けを認めるものです、大抵の人は敵いませんよ。

 

「じゃあブスに生まれたら負け犬。みじめな人生を送らなければならない?」

その答えはノーです。

 

ブスでも幸せになる方法とは?

顔が美人なら人生の難易度は下がります。

だって勉強しなくても、お金持ちと結婚して安泰な生活を送ることだって可能ですよね。

じゃあブスはどうすればいい?ってことなんですが、

実はブスであることを悲観する必要はありません。

だって人生は意外と「見た目以外に起因した人間の価値」が大きいんですね。

 

「見た目以外に起因した人間の価値」

超抽象的な表現ですが、一体それは何なのでしょうか?

 

1つだけ間違いなく言えるのは、見た目よりも人間にとって大事なものがあります。

それは、誰にでも平等なもの。

つまり「時間」です。

 

 

人間が人生で一緒の時間を過ごせる人の数。

それは、ほんの限られたごく1部の人でしかありません。

つまり、この世界は常に小さなコミュニティが無数にあり、それを一緒に過ごせる時間は限られています。

そして、「一緒に過ごした時間」は人間の美しさなんかより、ずっと尊いものなのですね。

 

なぜ?

その答えは、あなたの親のことを思い出せばわかるでしょう。

親を選ぶことはできません、だからその人を好きか嫌いかはもちろん、もし他の親だったらなど比較対象することができない唯一の存在なんです。

じゃあなぜ家族を愛する人がこんなにたくさんいるのでしょうか?

それは「時間」なんですね。

一緒に過ごした時間が、人間同士のつながりを深めていくんです。

そして、その時間の差は、時がたてばたつほど、大切さが増していきます。

 

かなり深い話になってしまったのですが、「顔よりも大事なものは時間である」ということ。

それを考えるとブスだからって悲観する必要はありません。

長く一緒に過ごした人は、さっき出会った美人より大切な存在になれるのです。